

中華そば 並 450円
冷し 550円
マルナカ系
「大正8年創業。歴史に裏打ちされた確かな味」
コッテリ:○○○○○(温:和風出汁がメインの超サッパリスープ)
(冷:程よい酸味と豊かな甘みのスッキリスープ)
麺の太さ:◆◆◆◇◇(自家製平打ちストレート中細麺)
量の多さ:■■■■□(麺量やや多め。モモチャーシュー・メンマ・海苔ほか)
おすすめ:必食、アッサリ、スッキリ、上品、オリジナル、人気店、老舗、安い、
自家製麺、無化調、早朝、お手軽、ファミリー
住所:静岡県藤枝市志太3丁目1−24
TEL:054−646−1516
営業時間:08:30〜13:30
休日:日曜、第2・4土曜
駐車場:20
座席:テーブル24 座敷12
禁煙:全席禁煙
出前:なし
URL:なし
雰囲気:子連れ○ カップル○
最寄り駅:なし
やっと!やっと!食べることができました!
日曜定休で営業時間が朝からお昼まで・・・となると、
私のようなサラリーマンが遠征すると土日しかチャンスは無く、
土曜日はたまった洗濯や掃除といった雑用をこなしてからの
食べ歩きとなるので、同じ朝ラーの中でも○元よりもさらに
食べることが難しいお店だったんです。
そんなわけで今日は、何度かトライして振られた苦労が
報われる思いで暖簾をくぐりました。
店内はほぼ満席。
常連さんばかりのようで、慣れた方は自分で相席されていますが、
私は初めてだったので、お店の方に通してもらいました。
このお店は目に見えるメニューは無いため、それに一瞬ビビりましたが、
入る前から注文は”セット”と決めていたので、
着席と同時にそれをオーダーしました。
先ずは温かいのから。
小振りの丼に並々盛られた一杯は、
レンゲが無い為スープを飲むには直接口をつけます。
鰹出汁とまるみのある醤油の風味が立つスープは、
油が無いためにサッパリとしつつもキレがあります。
和風出汁を優しく包むように仄かに鶏の旨みも感じられる、
端正のとれたバランスと完成度の高いスープです。
自家製という白く、やや楕円断面の平打ちストレート中細麺。
モチっとしたコシや、チュルチュルと口の中で弾けるような食感、
スベスベの麺肌がもたらす鮮やかなのど越しは、この一杯が
この麺を存分に楽しむために計算されたような印象を持ちます。
麺が主役、というのをまざまざと感じさせてくれます。
具材は硬く茹でたモモチャーシューに、醤油味の立ったメンマ、
海苔・ネギ。
何れも箸休めの役を立派にこなしています。
続いて冷し。
涼しげな透明ガラスボールに、これまた並々とスープ・麺・具材が
所狭しと入っています。
温かいのとはうって変わり、こちらのスープは仄かな酸味と
豊かな甘みが印象的です。知識が無いのでわかりませんが、
コレってひょっとして、温かいのと同じスープで
温度によって感じ方が違うのでしょうか。
温かいのは出汁の感じが強く、冷たいのは調味料の味をダイレクトに感じます。
麺は水で締められたと思われ、温かい麺と比べ、
コシと歯ごたえを強く感じます。
好き好きでしょうが、より強く麺の食感を楽しまれるのであれば、
冷しのほういいかもしれません。
具材は硬めのモモチャーシューにメンマは温かいのと同じ。
違いは海苔の上に紅ショウガと粉わさびが乗っています。
シンプルな味なので、後半はやや飽きが来るのですが、
これらの個性的な脇役達のお蔭で、飽きずに最後まで
食べることができました。
歴史は長く大正8年から創業し、徐々に進化を続け、
今日のこのスタイルを確立していったのだと思いますが、
このお店に限ってはやはり、その重みを十分に、
ヒシヒシと感じざるを得ません。
麺の良さやそれを取り巻くスープや具材とのバランスの高さ、
そして店員さんとお客さんが織りなすドラマなど、見るべきものや
感じるものも多くあり、文化的な香りさえします。
遠方からはなかなかハードルの高いお店ですが、
一度この奥深さを感じていただけたらと思います。
日曜定休で営業時間が朝からお昼まで・・・となると、
私のようなサラリーマンが遠征すると土日しかチャンスは無く、
土曜日はたまった洗濯や掃除といった雑用をこなしてからの
食べ歩きとなるので、同じ朝ラーの中でも○元よりもさらに
食べることが難しいお店だったんです。
そんなわけで今日は、何度かトライして振られた苦労が
報われる思いで暖簾をくぐりました。
店内はほぼ満席。
常連さんばかりのようで、慣れた方は自分で相席されていますが、
私は初めてだったので、お店の方に通してもらいました。
このお店は目に見えるメニューは無いため、それに一瞬ビビりましたが、
入る前から注文は”セット”と決めていたので、
着席と同時にそれをオーダーしました。
先ずは温かいのから。
小振りの丼に並々盛られた一杯は、
レンゲが無い為スープを飲むには直接口をつけます。
鰹出汁とまるみのある醤油の風味が立つスープは、
油が無いためにサッパリとしつつもキレがあります。
和風出汁を優しく包むように仄かに鶏の旨みも感じられる、
端正のとれたバランスと完成度の高いスープです。
自家製という白く、やや楕円断面の平打ちストレート中細麺。
モチっとしたコシや、チュルチュルと口の中で弾けるような食感、
スベスベの麺肌がもたらす鮮やかなのど越しは、この一杯が
この麺を存分に楽しむために計算されたような印象を持ちます。
麺が主役、というのをまざまざと感じさせてくれます。
具材は硬く茹でたモモチャーシューに、醤油味の立ったメンマ、
海苔・ネギ。
何れも箸休めの役を立派にこなしています。
続いて冷し。
涼しげな透明ガラスボールに、これまた並々とスープ・麺・具材が
所狭しと入っています。
温かいのとはうって変わり、こちらのスープは仄かな酸味と
豊かな甘みが印象的です。知識が無いのでわかりませんが、
コレってひょっとして、温かいのと同じスープで
温度によって感じ方が違うのでしょうか。
温かいのは出汁の感じが強く、冷たいのは調味料の味をダイレクトに感じます。
麺は水で締められたと思われ、温かい麺と比べ、
コシと歯ごたえを強く感じます。
好き好きでしょうが、より強く麺の食感を楽しまれるのであれば、
冷しのほういいかもしれません。
具材は硬めのモモチャーシューにメンマは温かいのと同じ。
違いは海苔の上に紅ショウガと粉わさびが乗っています。
シンプルな味なので、後半はやや飽きが来るのですが、
これらの個性的な脇役達のお蔭で、飽きずに最後まで
食べることができました。
歴史は長く大正8年から創業し、徐々に進化を続け、
今日のこのスタイルを確立していったのだと思いますが、
このお店に限ってはやはり、その重みを十分に、
ヒシヒシと感じざるを得ません。
麺の良さやそれを取り巻くスープや具材とのバランスの高さ、
そして店員さんとお客さんが織りなすドラマなど、見るべきものや
感じるものも多くあり、文化的な香りさえします。
遠方からはなかなかハードルの高いお店ですが、
一度この奥深さを感じていただけたらと思います。
2008/04/11(金) 11:31 | 藤枝市 | トラックバック(0) | コメント(0)


